13cmせいろが“豆腐一丁”にぴったりだった日
こんにちは 蒸し活ブロガーのきなこです。
今日は、使っていてちょっと嬉しくなった
**「せいろサイズの奇跡」**の話。
普段は18cm・21cmのせいろをよく使うのですが、
この日はメインを上段で蒸していたので——
「下段に、ちょっと温奴でもつけようかな」
と、ふと13cmせいろを取り出しました。
すると…
豆腐が、まさかのシンデレラフィット。

角もつぶれず、隙間もほぼなし。
これはもう、運命のサイズ感でした。
そのままポンと入れて蒸すだけで、最高の温奴に
木綿でも絹でもOK。
今回は絹ごし豆腐をそのままポンと入れて蒸しました。
クッキングシートを薄く敷いておくと、
あとでお皿に移しやすいのもポイント。
弱めの強火で7〜8分。
表面がふるんっと揺れたら完成です。
冷蔵庫から出したてでもすぐ温まるので、
あと一品欲しい日にぴったり。
せいろで蒸した豆腐は、なんでこんなに優しい?
ただ温めただけなのに、
せいろを通すと“やわらかい甘さ”が出るのが不思議。
電子レンジだと急に熱が入るけれど、
蒸し料理だと
じわじわと自然に温まる=豆腐の水分と旨味がそのまま残る。
このやさしさが、夜ご飯のバランスを整えてくれます。
この日の食卓は、せいろが大活躍
- 13cmせいろ:温奴
- 上段:厚揚げキムチ豚バラ巻き
- サイド:青菜とたまご炒め
メインも副菜も、
ほぼ「蒸すだけ」で完成した夜ごはん。
せいろがキッチンに2つあると、
“同時進行”の強さを改めて感じます。
きなこ流:13cmせいろの使い道
小さいけれど、意外と出番が多いサイズ。
- 豆腐一丁(今回の奇跡)
- 小松菜・青菜の下蒸し
- 1人分の温野菜
- 蒸しパン1個
- 蒸し卵
- 朝のウィンナー&ゆで卵セット
「ちょっと蒸したい」時に取りやすいのが、
この13cmの魅力。
キッチンでも場所を取らないので、
サブせいろとして本当に優秀です。
まとめ:せいろは“サイズ違い”で楽しさが広がる
今回の豆腐ジャストフィットは偶然でしたが、
こういう発見があるのも蒸し活の楽しさ。
おおきいせいろは便利。
でも、小さいせいろには小さいせいろの良さがちゃんとあります。
余白がある暮らしって、こういう気づきから生まれるのかも。
13cmせいろ、サブにひとつあると本当に便利です。
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