せいろをやめた人の理由|2年使って見えた向き不向き

蒸し活

こんにちは、きなこです。

せいろを2年ほど使っていると、
「せいろ気になってるけど続くかな?」という声をよく見かけます。

実際、使ってみたけどやめてしまう人がいるのも事実です。

今回は、せいろをやめた人の理由と、
続く人との違いについて、リアルに感じていることを書いてみます。


せいろをやめた人の理由

よく聞くのはこのあたりです。

・乾かすのが面倒
・カビが気になる
・収納場所を取る
・使い方がよくわからない

どれも使ってみると確かに感じることです。

特に最初の頃は、
「これ合ってる?」と迷うことも多いと思います。


向いていない人の特徴

せいろが続きにくいのはこんなタイプです。

・とにかく手間を減らしたい
・調理後すぐ片付けたい
・道具を増やしたくない

せいろは便利ですが、
多少の“扱い”は必要な道具なので、
完全に手間ゼロを求める方には合わないと思います。


それでも続く人の共通点

逆に続いている人は、

・放置調理が好き
・まとめて作るのが好き
・シンプルなごはんが好き

このあたりが共通している気がします。

私自身も、
「ラクしたい」が一番の理由で続いています。


実際に使って感じたこと

2年使って思うのは、
せいろは“慣れるとラクになる道具”ということです。

最初は少し手間に感じても、
使い方がわかると逆に手放せなくなります。

蒸している間に他のことができるので、
結果的にごはん作りが軽くなりました。


50代の暮らしとの相性

50代になって、
「頑張る料理」より「続けられる料理」が大事になりました。

せいろはそのちょうどいいバランスにあると思います。

しっかり作らなくても、
体にやさしいごはんが自然にできるのがありがたいです。


まとめ

せいろをやめる理由は確かにあります。

でもそれは、合わない人には合わないというだけで、
ハマる人にはとても便利な道具です。

・多少の手間が気にならない
・ラクにごはんを作りたい

そんな方には、
せいろは長く使える道具になると思います。


せいろがめんどくさいと感じるかどうかについては、こちらでも書いています。
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私が使っているせいろはこちらです。
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