せいろでカオマンガイ|生米からしっとり炊くやさしい蒸しごはん
はじめに
こんにちは 蒸し活ブロガーのきなこです。
せいろでカオマンガイを作りました。
結論から言うと…
生米から蒸すと、しっとり・ふっくら・やさしい味わい。
せいろの湯気って、本当に裏切らない…☺️
ふと頭に浮かんだ「せいろでカオマンガイ、いけるのでは…?」
そのひらめきからスタートした日。
ちょうど鶏もも肉、生姜、ねぎがあったので即決。
こういう勢いって、台所の魔法が起きますね。
材料(2人分)
鶏肉の下味
- 鶏もも肉 … 1枚
- 塩 … 小さじ1/2
- 酒 … 大さじ1
- 生姜スライス … 3枚
- 長ねぎの青い部分 … 1本
ごはん
- 生米 … 1合
- 水 … 180〜200ml
- 生姜みじん … 小さじ1
- にんにくみじん … 小さじ1/2
タレ
- 醤油 … 大さじ1.5
- オイスターソース … 小さじ1
- 酢 … 小さじ1
- 砂糖 … 小さじ1
- ごま油 … 小さじ1
- 生姜すりおろし … 小さじ1/2
- にんにくすりおろし … 少々
付け合わせ
- きゅうり
- パクチー or 小ねぎ
- レモン(お好みで)
作り方
1. 鶏肉を下味に漬ける
塩・酒と生姜、ねぎを加えて10分。
ツヴィリングで真空にすると、
短時間でしみしみ&ぷるん。
2. 生米を準備
- 洗って15〜20分浸水
- 10分水切り
- 耐熱皿に米+水
- 生姜&にんにく少々
この「浸水→水切り」が成功ポイント🌿
3. せいろにセット
- 下段:鶏肉(皮目上)
- 上段:生米の耐熱皿
4. 蒸す
- 強火5分
- 中火20〜25分
- 蒸らし5分
開ける時の湯気…最高です。
5. 仕上げ
鶏を切り、ご飯をほぐして盛りつけ。
タレをかけて完成✨
成功のコツ
- 生米は必ず浸水&水切り
- ごはんは上段(香りと仕上がり◎)
- 鶏は皮を上にしてぷるっと蒸す
- タレは甘み×酸味×しょうがで調律
実際の味レポ
蒸した瞬間のひと口目。
想像の5倍…いや10倍美味しい🤍
- ご飯は透明感のある粒立ち
- 鶏肉はやわらか&ジュワッ
- 生姜の香りがすっと残る
胃にやさしくて、体と心がととのうごはんです。
ちょっと裏話(きなこメモ)
フタは開けない方がいいのに…
どうしても心配で1回だけチラ見🤣
おかゆみたいで焦ったけど、25分後ふっくら炊けてガッツポーズ✊
こんな小さな冒険が、生活にちょっとの楽しさをくれますね。
おすすめアレンジ
- パクチー増し
- ナンプラー数滴で本場風
- 残りタレ+スープで“締めスープご飯”
まとめ
- せいろ×生米=やさしさの塊
- ツヴィリング下味でしっとり
- 湯気の中で育つごちそう
時短より、“整う時間”を選んだ日のごはんです。
そしてまた美味しい湯気レポしますね☺️


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