キャベツ×豚バラをせいろに詰めて、夜ごはんの主役に
こんにちは 蒸し活ブロガーのきなこです。
今日は久しぶりに
キャベツと豚バラの重ね蒸し を作りました。
材料はたったの2つ。
だけど、せいろで蒸すと
キャベツが信じられないほど甘くなって、
豚バラの旨味を全部受け止めてくれるんです。
忙しい日でも“蒸すだけでおいしい”のが、
やっぱりせいろのいいところ。
材料はこちら
- キャベツ
- 豚バラ薄切り
- 塩少々(なくてもOK)

キャベツはざく切りでじゅうぶん。
細かく切らなくていいのでラクです。
キャベツ→豚バラを重ねて、せいろにぎゅっと詰める

キャベツをたっぷり敷いて
豚バラを上にのせるだけ。
今日は少し広げて“円形”にしてみましたが、
適当に乗せてもOK。
蒸気でふわっと縮むので、
むしろ詰め込んだほうが美味しいです。
副菜は前もって作っておくとラク

今回は
- しめじと人参のナムル
- ちくわとピーマン炒め
を合わせました。
彩りも食感も加わるので、
蒸し料理のやさしさとのバランスがちょうどいいんです。
あとはせいろにおまかせ|10〜12分で完成

せいろを火にかけて、
強めの中火で10〜12分。
キャベツはとろん、豚バラはしっとり。
油っぽさが抜けるので
「重ね蒸し」はとても食べやすいです。
ポン酢・ごまだれ・塩レモン、
どれでも相性抜群。
今日の夜ごはんセット
- キャベツと豚バラの重ね蒸し
- しめじ人参ナムル
- ちくわピーマン炒め
- 土鍋ご飯
- 味噌汁
蒸している間に副菜が完成して、
最後に土鍋ご飯のフタを開ける瞬間の幸せ。
火を使う時間は短いのに、ちゃんと作った満足感がある。
これが“蒸し活”の魅力だなぁと
毎回思います。
きなこ流・蒸し活のコツ
- キャベツは多いかな?くらいがちょうどいい
- 豚バラは広げると火の通りが均一
- クッキングシートは敷いてOK(洗い物がラク)
- 組み合わせに困ったら「酸味」か「ごま」が正解
まとめ:せいろは主菜も副菜も“調和”してくれる道具
せいろを1つ火にかけているだけで、
なぜか台所が落ち着くんですよね。
今日の“キャベツ×豚バラ”のように、
食材をそのまま重ねて蒸すだけで正解の料理。
忙しい日でも
「ちゃんと作れた」と思わせてくれるのが
せいろの良さです。
また明日も蒸そう、そう思える夜ごはんでした。
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