「せいろ歴2年生の“あるあるQ&A”|せいろの壁を乗り越える50代の蒸し活」

蒸し活

【せいろ歴2年生】中級さんの“あるあるQ&A”|小さな壁と、乗り越え方。

こんにちは、蒸し活ブロガーのきなこです。

せいろ生活を始めて、気づけば2年。
最初の「湯気って癒される…!」という感動から、
今は“暮らしの一部”として定着してきました。

とはいえ、慣れた頃にふとぶつかるのが
**「せいろ中級の壁」**なんですよね。

今日は、私自身が通った道・いただいた質問をまとめて、
“せいろ歴2年生のリアルQ&A”としてお届けします。


■Q1:せいろが小さく感じてきました…どうして?

最初は余裕だったのに、
気づいたら「入りきらない…!」が増える時期。

それは、もうせいろに慣れたサイン
蒸したいものが増えただけ、腕も上がっています。

対策

  • 台輪で高さを出す
  • 2段を使う
  • 野菜は細く切る

無理に大きく買い替えなくても、
“工夫”でスッと解決できることが多いです^^


■Q2:下段だけ水っぽい…

上はふんわり、下だけしっとりというあるある。
原因は蒸気の流れと食材の水分量

ポイント

  • クッキングシートは数カ所穴あけ
  • 水分の多い野菜を上段へ
  • 落ちた旨味は“タレ”として楽しむ

「下段はだめ」ではなく、
使い分けができる時期なんですよね。


■Q3:せいろの色が変わってきました…

大丈夫、それは育ってきた証拠です^^
ただし油や湿気が残ると黒ずみの原因に。

ケア

  • 使用後はタワシで洗うだけ
  • しっかり乾燥
  • 湿気の多い場所を避ける

“ピカピカのまま”ではなく、
暮らしの色がついていくのが好きです。


■Q4:家族の反応が薄くなりました(笑)

せいろで蒸すと、味が素直で日常的。
でも時々、
「またヘルシー系?」となりますよね。笑

マンネリ脱出ヒント

  • 野菜→肉や魚の日を作る
  • 蒸し+ごま油・ポン酢・塩麹で味替え
  • せいろで副菜→主菜で変化

“野菜だけの日”と
“しっかりおかずの日”でリズムを作ると、
飽きずに続けられます。


■Q5:収納場所がじわじわ…どうしてますか?

せいろは乾かす&風通し命。
そのぶん場所は必要になります。

工夫

  • 乾燥後はペーパーを挟んで重ねる
  • 収納棚の一角を“せいろワゴン”に
  • よく使うものだけ出しておく

「せいろ中心の台所」
それもまた幸せなんですよね。


■さいごに|“せいろ中級期”は、いちばん楽しい

せいろには特別な瞬間があります。

はじめての感動も良いけれど、
“慣れたあとに見える景色”もまた、最高。

丁寧に見えて、実はラク。
優しくて、飽きない味。
そして「今日は何を蒸そう?」という小さなワクワク。

焦らず、比べず、
自分のペースで続けられる“蒸し暮らし”でいきましょう。

今日も、やさしい湯気とともに。


■使っているせいろはこちら

日々の蒸し活で愛用中のせいろです。
サイズ選びに迷ったら、参考にどうぞ◎
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