せいろシートの使い分け完全ガイド|穴あき・穴なしどっち?ベチャベチャ防止のコツも解説

蒸し活

こんにちは きなこです。

せいろを使い始めて、意外と悩むのが「シートどうする問題」。

穴あき?穴なし?
クッキングシートでもいいの?
気づいたらベチャっとしてる…

私も最初はよく分からず、なんとなく使っていました。

でも、使い分けがわかると
仕上がりがまったく変わります。

今回は、普段せいろを使っている中で感じた
シートの使い分けのリアルをまとめました。


せいろシートの種類は大きく3つ

① 穴あきタイプ

蒸気がしっかり通るタイプ。

  • 野菜系に向いている
  • 水分がこもりにくい
  • ベチャっとしにくい

👉基本はこれが一番出番多いです


② 穴なしタイプ

蒸気は通しつつ、水分やタレをキャッチ。

  • 肉・魚・味付き料理に向いている
  • タレが落ちない
  • 下の段が汚れにくい

👉しっかり味を残したいときに便利


③ クッキングシート(代用)

家にあるものでOKなパターン。

  • 穴をあければ代用できる
  • 手軽だけど破れやすい

👉最初はこれでも十分使えます

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オーブンペーパー 無漂白 30cm*50m(1巻)
価格:1,482円(税込、送料別) (2026/4/19時点)



穴あき・穴なしの使い分け(結論)

ここ、結論だけ先に👇

  • 野菜 → 穴あき
  • 水分が出るもの → 穴あき
  • タレ・肉 → 穴なし
  • 汁気を残したい → 穴なし

食材別おすすめシート

野菜(白菜・キャベツ・ブロッコリー)

👉穴あき

理由:水分が出るので、逃がした方が美味しい


厚揚げ・豆腐

👉基本は穴あき(油抜き)

でも
タレかけるなら穴なしでもOK


巻き物(豚バラ巻き・ミンチ巻き)

👉穴なし

理由:肉の旨みやタレを逃さない

思いの外水分が出るので調整は必要です。
少しだけ包丁などでシートに穴開けてもいいと思います。


味付き肉(キムチ・中華系)

👉穴なし

理由:汁が落ちると味がぼやける

穴開けるとせいろがすごい汚れます。


ベチャベチャになる原因と対策

これ、めちゃくちゃ多いです。

原因はだいたいこの3つ👇

  • 水分が逃げていない
  • シートが合っていない
  • 入れすぎ

【対策】

  • 野菜は穴あきを使う
  • 重ねすぎない
  • 途中で上下入れ替える

👉これだけでかなり変わります


私が一番使っているのはこれ

ここはリアルに👇

正直、一番使っているのは
タルト型のせいろシートです。

  • 形がしっかりしている
  • 汁も受けてくれる
  • 洗いやすい

特に「ワンせいろ」や
味付き料理のときはかなり便利。


👉タルト型せいろシート(楽天リンク)



シートはなくてもいい?

結論👇

なくても使えます。

でも…

  • せいろの汚れ防止
  • 後片付けのラクさ
  • 仕上がりの安定

このあたりを考えると
あった方が圧倒的にラクです


【まとめ】

せいろシートは

  • 穴あき=野菜
  • 穴なし=肉・味付き

これだけ覚えておけばOKです。

あとは使いながら調整すれば大丈夫。

正解はひとつじゃないので
その日のメニューで変えていけばいいと思います。


👉せいろ初心者の方はこちら

👉ワンせいろレシピはこちら


コメント

タイトルとURLをコピーしました