はじめに
こんにちは、きなこです。
せいろシートについてよく聞かれるので、今日はまとめてみました。
ちなみに普段使っているのはこのタイプです。
せいろを使い始めたとき、
地味に悩んだのがこれでした。
「せいろシートって穴あけるの?そのまま?」
正直、最初はよくわからなくて
なんとなく使っていたんですが
使い続けていくうちに
「あ、これ使い分けた方がいいな」と気づきました。
今日はそのあたりを
できるだけシンプルにまとめます。
結論:どっちも正解。料理で変える
結論から言うと
👉 穴ありも穴なしもどちらも正解です
違いはひとつだけで
👉 蒸気を通すか、旨みを残すか
ここで決まります。
穴ありシートが向いているもの
■ 野菜だけを蒸すとき
ブロッコリーやキャベツなど
シンプルに蒸したいときは穴ありが向いています。
蒸気がしっかり通るので
ムラなく火が入ります。
■ 水分を落としたいとき
もやしや葉物など
水分が多い食材は穴ありの方がすっきり仕上がります。
べちゃっとしにくいのもポイントです。
穴なしシートが向いているもの
■ 味をしっかりつけたいとき
今回のような
・キムチ
・豚バラ
・厚揚げ
こういう組み合わせは
👉 穴なしが断然おすすめです
理由はシンプルで
出てきた汁や脂を逃さないから。
これが全体に回ることで
しっかり味がまとまります。
今回のようにキムチや豚バラなど、旨みをしっかり残したい料理には
こういうしっかりしたタイプのシートが使いやすいです。
■ パサつきを防ぎたい食材
さつまいもや鶏むね肉など
乾燥しやすいものも穴なし向きです。
水分が保たれるのでしっとり仕上がります。
実際に使って感じた違い
正直、どっちでも作れるんですが
仕上がりはちゃんと変わります。
穴あり → さっぱり、軽い
穴なし → しっかり味、満足感あり
なので最近は
👉 今日はどっちの仕上がりがいいか
これで決めるようになりました。
迷ったらこれでOK
もし迷ったら
👉 味つけあり → 穴なし
👉 シンプル蒸し → 穴あり
この2つだけ覚えておけば大丈夫です。
よくある疑問
■ 穴あけないと蒸気通らない?
ちゃんと通ります。
シートの周りや隙間から蒸気は回るので
そこまで神経質にならなくて大丈夫です。
■ 毎回変えないとダメ?
そこまで厳密じゃなくてOKです。
ただ、少し意識するだけで
仕上がりが変わるのでおすすめです。
まとめ
せいろシートの穴あけ問題は
👉 正解はひとつじゃない
これが答えです。
料理に合わせて少し変えるだけで
仕上がりがぐっと良くなります。
難しく考えなくていいので
まずは気軽に試してみてください。
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