せいろシート、結局3種類使い分けています

蒸し活

こんにちは、きなこです。

せいろを使い始めた頃、
正直シートの違いってあまり分かっていませんでした。

「とりあえず敷けばいいのかな?」

ぐらいの感じで使っていたんですが、
せいろ生活を続けているうちに、
自然と使い分けるようになりました。

今は主に、

・タルト型シート
・平面型シート
・クッキングシート

この3種類を使っています。

ちゃんと比較して選んだというより、
日々使う中で
「これにはこれがラク」
という感じで落ち着いた感じです。

今日はそんな、
かなりリアルな使い分けを書いてみます。



平面型シートは“なんとなく使う日”が多いです

一番気軽に使っているのが、
平面型シート。

野菜蒸しや下処理など、
比較的汚れにくい時によく使っています。

例えば、

・ブロッコリー
・きのこ類
・キャベツ
・下味前の蒸し野菜

このあたり。

「今日はそこまで汚れなさそう」
という時に、
なんとなく手が伸びます。

平らなので置きやすいし、
気軽に使える感じがラクなんですよね。

せいろって、
毎回気合いを入れて使うものではなくなってきて。

最近は、
“とりあえず乗せる”
みたいな感覚です。

その感覚に一番近いのが、
平面型シートかもしれません。



タルト型シートはおかず系によく使っています

タルト型シートは、
おかず系で使うことが多いです。

特に、

・肉系
・焼売
・蒸し鶏
・少し脂が出るもの

こんな時に便利。

縁があるので、
少し水分や脂が出ても安心感があります。

とはいえ、
タレがどっぷり系ではなく、
比較的“軽めのおかず”向き。

ポン酢後がけ系とか、
塩麹蒸しとか。

「汁まではいかないけど、少し出そう」

みたいな時によく使っています。

気づけば、
おかず系はタルト型を選ぶことが増えました。

私は今、平面型はこのタイプを使っています。
気軽に使いやすくて出番多めです。




クッキングシートはタレ料理の時

クッキングシートは、
タレをしっかり使う時に登場します。

例えば、

・生姜焼き風
・甘辛系
・味噌だれ系
・汁気の多いもの

このあたり。

せいろって、
タレが落ちると結構大変なんですよね。

下の段に落ちたり、
せいろ自体に染み込んだり。

なので、
“どっぷり系” はクッキングシートが安心。

特に後片付けがラクです。

エコではないのかもしれないけど、
私は結局、
ラクな方を選んでいます。

ズボラなので、
洗い物や管理が増えると続かないんですよね。




結局、全部使い分けるようになりました

最初は、
「どれか1つあればいいのかな?」
と思っていました。

でも使っているうちに、
自然と役割分担ができてきました。

平面型は気軽用。
タルト型はおかず用。
クッキングシートはタレ系用。

こんな感じです。

せいろって、
丁寧な暮らしの道具に見えるけど、
私の場合はむしろ逆で。

ラクしたいから使っています。

だからこそ、
こういう小さい使い分けが
かなり大事だったりします。


まとめ

せいろシートって、
最初は違いが分かりにくいんですが、
続けていると自然に使い分けるようになりました。

今は、

・平面型
・タルト型
・クッキングシート

この3種類でかなり落ち着いています。

完璧じゃなくても、
自分がラクな方法が一番続く気がしています。

今は、

・平面型
・タルト型
・クッキングシート

この3種類で落ち着いています。

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