こんにちは きなこです。
キャベツと豚バラを重ねて、せいろで蒸すだけ。
今回は玉ねぎも加えて、蒸し上がってからこれ!うま!!つゆと柚子胡椒を合わせたタレをかけました。
味付けしてから蒸すのではなく、タレは後がけ。
豚バラの旨みを吸ったキャベツと玉ねぎに、ピリッとした柚子胡椒だれがよく合います。
材料を切ってせいろに重ねれば、あとは蒸すだけなので、忙しい日の晩ごはんにも作りやすい一品です。

豚バラキャベツのせいろ蒸しの材料
材料(2人分)
- 豚バラ薄切り肉……200〜250g
- キャベツ……250〜300g
- 玉ねぎ……1/2個
- 酒……大さじ1
- 黒こしょう……お好みで
これうま柚子胡椒だれ
- これ!うま!!つゆ……大さじ1と1/2
- 水……大さじ1
- 柚子胡椒……小さじ1/3〜1/2
柚子胡椒は商品によって辛さや塩気が違うので、最初は少なめがおすすめです。
作り方
1.材料を切る
キャベツは食べやすい大きさのざく切りにします。
芯の太い部分は火が通りやすいよう、少し薄めに切ります。
玉ねぎは5mm程度の薄切りに。
豚バラ肉は5〜6cm程度の食べやすい長さに切ります。
2.せいろにキャベツと玉ねぎを入れる
せいろにシートを敷き、キャベツを広げます。
その上に薄切りにした玉ねぎをのせます。
野菜は蒸すとかさが減るので、最初は少し多いかな?と思うくらいでも大丈夫です。

3.豚バラ肉を重ねる
キャベツと玉ねぎの上に豚バラ肉を広げます。
豚肉が何枚も重なると火が通りにくくなるので、なるべく広げながら並べるのがポイント。
最後に酒大さじ1を全体に振ります。
4.10〜12分を目安に蒸す
鍋のお湯をしっかり沸騰させてから、せいろをセットします。
強めの中火で10〜12分程度蒸します。
豚肉の量や重なり方によって蒸し時間は変わるため、赤い部分が残っていないか確認してください。
火が通っていなければ、追加で2〜3分蒸します。
これうま柚子胡椒だれは後がけ
今回のポイントは、蒸す前に味付けをしないこと。
これ!うま!!つゆ、水、柚子胡椒を混ぜてタレを作っておきます。
蒸し上がった豚バラキャベツに、食べる直前に回しかけます。

豚バラから脂と旨みが出るので、ごま油などは加えませんでした。
これうまつゆの旨みと柚子胡椒の香りだけで、十分しっかりした味になります。
最初から全部かけず、少しずつかけながら好みの濃さに調整するのもおすすめです。
豚バラの旨みでキャベツがおいしい
せいろで蒸すと、上にのせた豚バラの旨みが下の野菜へ。
キャベツはしんなりするものの、水っぽくなりすぎず、甘みも感じられます。
玉ねぎも蒸すことでやわらかくなり、自然な甘さが加わりました。
豚バラは脂が多いので少し重たくなりそうですが、柚子胡椒を加えたタレを合わせることで後味はさっぱり。
キャベツもたっぷり食べられます。
せいろなら重ねて蒸すだけ
豚バラとキャベツはフライパンで炒めてもおいしい組み合わせですが、せいろなら炒め油も必要ありません。
材料を切って重ねたら、あとは蒸している間に副菜やお味噌汁を準備できます。
途中で混ぜたり火加減を何度も確認したりする必要がないのも、せいろ料理のラクなところ。
忙しい日の晩ごはんにも作りやすいレシピです。
この日の献立
この日は、
豚バラキャベツのこれうま柚子胡椒蒸しをメインに、
厚揚げキムチチーズ焼き、
大根とえのきのだし胡麻和え、
麦入りご飯、
お味噌汁
を合わせました。

メインはせいろで蒸すだけ。
その間に副菜を作れるので、品数があっても意外とバタバタしません。
特に豚バラのようなしっかりした主菜には、あっさりした副菜をひとつ合わせると食べやすくなります。
※厚揚げキムチチーズの記事が公開できたら、ここから内部リンクを入れます。
まとめ|豚バラキャベツはせいろなら簡単
キャベツと豚バラを重ねて蒸すだけの、簡単せいろレシピ。
今回は玉ねぎも一緒に蒸して、これうまつゆと柚子胡椒を合わせたタレを後がけしました。
豚バラの旨みを吸った野菜と、ピリッとした柚子胡椒だれは相性抜群。
炒めずに作れて、蒸している間にほかの料理を準備できるのも嬉しいところです。
キャベツをたっぷり食べたい日のせいろごはんに、ぜひ試してみてください。

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