【人気商品4種セットモニター参加中】
今回はフーディストパークのPR企画に参加し、**麺の相棒おあげ&あげ玉**をモニタープレゼントしていただきました。
冷凍うどんといえば、電子レンジで温めたり、お鍋で茹でたりすることが多いですよね。
わが家では、冷凍うどんをせいろで蒸していただくこともあります。
今回は、冷凍うどん2玉と野菜を一緒に蒸した、2人分の蒸しうどんを作りました。
使ったのは、玉ねぎとえのき。
せいろの中にザルを入れて、野菜とうどんをまとめて蒸します。
そして今回は、フーディストパークのモニター企画でいただいた「麺の相棒 おあげ&あげ玉」をトッピング。
いつもの蒸しうどんを、ちょっとアレンジしてみました。

冷凍うどんをせいろで蒸すメリット
冷凍うどんは電子レンジで温めれば短時間で食べられます。
そのため、せいろで蒸す方が時短になるわけではありません。
それでも、わが家でせいろを使う理由は、野菜も一緒に調理できるから。
今回も玉ねぎとえのきを敷いて、その上に冷凍うどんをのせました。
野菜を別のお鍋で茹でる必要がなく、うどんと一緒に食べられます。
せいろの中に入るザルを使えば、食材をまとめて蒸せるのも便利です。

せいろ蒸しうどんの材料(2人分)
材料
- 冷凍うどん:2玉
- 玉ねぎ:1/2個程度
- えのき:1/2袋程度
- 麺の相棒 おあげ&あげ玉:適量
- 麺つゆ:適量
- 水:麺つゆの希釈用
- 生姜:お好みで
※野菜の分量は目安です。実際に使う量やお好みに合わせて調整してください。
※麺つゆは商品の表示に従って希釈してください。
せいろ蒸しうどんの作り方
① 玉ねぎとえのきを準備する
玉ねぎは薄切りにします。
えのきは石づきを落として、食べやすいようにほぐします。
今回は野菜をうどんの下に敷いて、一緒に蒸しました。

② ザルに冷凍うどんをのせる
せいろに入るサイズの耐熱性のあるザルを用意します。
ザルの底に玉ねぎとえのきを敷き、その上に冷凍うどん2玉をのせます。
冷凍うどんは凍ったまま使用します。
ザルがせいろの中で安定していることを確認してください。

③ せいろで約15〜20分蒸す
鍋にお湯を沸かし、しっかり蒸気が上がったらせいろをのせます。
今回は冷凍うどん2玉と野菜を一緒に蒸したので、約15〜20分を目安に加熱しました。
ただし、正確に計測した時間ではないため、あくまでも目安です。
うどんの種類や量、せいろの大きさによって蒸し時間は変わります。
うどんが中心までしっかり温まり、野菜にも火が通っていることを確認してください。

④ 温かい麺つゆを用意する
うどんを蒸している間に、麺つゆを用意します。
麺つゆを表示どおりに希釈して温め、生姜を加えます。
わが家では、生姜をたっぷり入れるのがお気に入り。
温かい麺つゆで、蒸したうどんをいただきます。
⑤ おあげ&あげ玉を加える
仕上げに「麺の相棒 おあげ&あげ玉」を加えます。
うどんにかけたり、温かい麺つゆに入れたりして、お好みでいただきます。
これで野菜入りの蒸しうどんが完成です。


今回使った「麺の相棒 おあげ&あげ玉」
今回のPR商品は、みすずコーポレーションの「麺の相棒 おあげ&あげ玉」です。


おあげとあげ玉が入っているので、うどんやそばのトッピングに便利です。
今回は温かい麺つゆと組み合わせてみました。
普段の蒸しうどんは麺つゆと生姜でいただくことが多いのですが、トッピングを加えるとまた違った味わいになります。
実際に食べてみた感想
おあげを加えると、きつねうどんのような味わいに
今回、主人が「おあげ&あげ玉」を加えたとき、
「出汁のいい香りがする!」
と言っていました。
そして、食べてみると、
「きつねうどんを食べているみたい」
とのこと。
温かい麺つゆにおあげがなじむと、だしの風味が広がります。
いつもの麺つゆと生姜だけでいただく蒸しうどんとは、また違ったおいしさがありました。

野菜も一緒に食べられるのがうれしい
今回の蒸しうどんには、玉ねぎとえのきも入っています。
うどんだけではなく、野菜も一緒にいただけるのがわが家のお気に入りです。
玉ねぎは蒸すことでやわらかくなり、えのきも食べやすくなります。
材料をザルに入れて蒸すだけなので、難しい工程もありません。
せいろの中にザルを入れると便利
今回使ったのは、せいろの中に入るザルです。
ザルを使うと、うどんや野菜がせいろの底に直接触れにくくなります。
また、蒸し上がった食材をまとめて取り出しやすいのも便利なところ。
ただし、蒸し上がったザルは非常に熱くなっています。
取り出す際は、耐熱ミトンなどを使ってやけどに注意してください。
また、ザルは必ず蒸し調理に対応した耐熱性のあるものを使用しましょう。
冷凍うどんをせいろで蒸すときのポイント
1.蒸気がしっかり上がってから蒸す
鍋のお湯が沸騰し、十分に蒸気が上がってからせいろをのせます。
2.うどんの中心まで温める
冷凍うどんは種類や厚みによって温まるまでの時間が異なります。
途中で確認し、冷たい部分が残らないようにします。
3.野菜の量に合わせて蒸し時間を調整する
今回は玉ねぎとえのきを一緒に蒸しました。
野菜をたくさん入れる場合は、蒸気の通り道をふさがないように注意します。
4.鍋のお湯を切らさない
15〜20分程度蒸す場合は、空焚きにならないようにお湯の量にも気をつけましょう。
まとめ|冷凍うどんも野菜と一緒にせいろで蒸せる
今回は冷凍うどん2玉と玉ねぎ、えのきを使って、2人分の蒸しうどんを作りました。
せいろで蒸す場合は電子レンジより時間がかかりますが、野菜も一緒に調理できるのが便利です。
そして、今回使った「麺の相棒 おあげ&あげ玉」。
いつもの温かい麺つゆに加えるだけで、だしの風味が楽しめました。
主人にも好評だったので、また蒸しうどんを作るときに使ってみたいと思います。
冷凍うどんをいつもと違った食べ方で楽しみたいときに、おすすめのアレンジです。
※本記事はフーディストパークのモニター企画で商品をご提供いただき、実際に調理・試食した感想を掲載しています。

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