こんにちは きなこです。
きゅうりやわかめ、ちくわを使って、さっぱり食べられる副菜を作りました。
今回は、きゅうり・わかめ・ちくわ・薄揚げのごまポン和えです。
ポン酢ベースなのであっさり食べられますが、フライパンでこんがり焼いた薄揚げを加えることで、香ばしさとコクもプラス。
きゅうりのシャキッとした食感、わかめのつるっとした口当たり、ちくわの旨みも合わさって、あと1品ほしい時にぴったりの副菜です。
見た目はシンプルですが、きゅうりの塩もみ、わかめを戻す、ちくわを茹でる、薄揚げを焼くなど、意外とひと手間かかる一品。
その分、さっぱりしつつ食べ応えもあり、作り置きにも使いやすい副菜になりました。
また、薄揚げはポン酢をよく吸うので、翌日食べる時は少し追いポン酢をすると、よりおいしく食べられます。
この記事では、作り方とあわせて、薄揚げを香ばしく仕上げるコツや、作り置きする時のポイントも紹介します。

材料(2人分)
- きゅうり……1本
- わかめ……適量(乾燥わかめなら戻して使う)
- ちくわ……2本
- 薄揚げ……1枚
調味料
- ポン酢……大さじ1と1/2〜2
- ごま油……小さじ1
- すりごま……大さじ1
- かつお節……1パック
※作り置きする場合は、ポン酢はやや多めがおすすめです。
作り方
1.きゅうりを切って塩もみする
きゅうりは縦半分に切ってから斜め薄切りにします。
軽く塩を振ってしばらく置き、水気が出たらしっかり絞ります。
このひと手間を入れることで、味がなじみやすくなり、水っぽくなりにくくなります。
2.わかめを戻す
乾燥わかめを使う場合は、水で戻してからしっかり水気を切ります。
大きければ食べやすい大きさに切っておきます。
3.ちくわは茹でておく
今回は冷凍していたちくわを使ったので、さっと茹でてから使いました。
そのまま使うよりも、食感が整いやすく、和え物にもなじみやすいです。
冷蔵のちくわなら、そのまま切って使っても大丈夫です。
ちくわは斜め切り、または輪切りにします。
4.薄揚げをこんがり焼く
薄揚げは細切りにし、油をひかないフライパンでこんがり焼きます。
ここがこの副菜のポイントです。

焼いた薄揚げを加えることで、さっぱりした和え物の中に香ばしさが入り、ぐっとおいしくなります。
少し焦げ目がつくくらいがちょうどよく、食感のアクセントにもなります。
5.全部を和える
ボウルに、
- 水気を絞ったきゅうり
- わかめ
- ちくわ
- 焼いた薄揚げ
を入れ、ポン酢・ごま油・すりごま・かつお節で和えたら完成です。
薄揚げの香ばしさを残したい時は、最後に加えてさっと和えるのがおすすめです。
見た目は簡単そうでも、意外と手間のかかる副菜
この副菜、見た目だけだとかなりシンプルです。
でも実際は、
- きゅうりを切る
- 塩もみする
- わかめを戻す
- ちくわを茹でる
- 薄揚げを焼く
- 調味料で和える
と、工程は意外と多め。
簡単そうに見えて、実はしっかり手をかけている副菜でした。
ただ、その分味はとてもよくて、
地味だけどまた作りたくなる副菜だと思います。
薄揚げがポン酢を吸うので、少し多めがおすすめ
この副菜で気をつけたいのが、薄揚げがポン酢をかなり吸うことです。
作った直後はちょうどよくても、時間がたつとどんどん汁気がなくなってきます。
特に作り置きして翌日になると、かなりカラッとしやすいです。
そのため、
- 作りたてで食べる時 → 通常量
- 作り置きする時 → ポン酢やや多め
がおすすめです。
翌日は追いポン酢でちょうどいい
作り置きして翌日食べる時は、薄揚げがポン酢を吸ってしまって、少し味がぼやけることがあります。
そんな時は、食べる直前に追いポン酢を少しだけ足すと、またさっぱりおいしく食べられます。
少し足すだけで十分です。
入れすぎると全体が酸っぱくなりやすいので、様子を見ながら加えるのがおすすめです。
この副菜のおすすめポイント
このごまポン和えは、
- さっぱり食べられる
- 具だくさんで満足感がある
- 焼いた薄揚げの香ばしさがいい
- 作り置きにも使いやすい
- あと1品にちょうどいい
というのが魅力です。
ポン酢だけだと少しあっさりしすぎる時もありますが、
ごま油・すりごま・かつお節を入れることで、しっかりコクも出ます。
まとめ
きゅうり・わかめ・ちくわ・薄揚げのごまポン和えは、
見た目はシンプルでも、意外と手間をかけたくなる副菜です。
特に、こんがり焼いた薄揚げの香ばしさが全体の味をぐっと引き上げてくれます。
ただし、薄揚げはポン酢を吸いやすいので、作り置きする場合は少し多めに入れるのがおすすめ。
翌日は、食べる直前に追いポン酢を少し足すと、またおいしく食べられます。
さっぱりした副菜がほしい時や、あと1品に迷った時に、ぜひ作ってみてください。


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