「作り置き」と聞くと、冷蔵庫いっぱいに並んだ保存容器を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
こんにちは きなこです
実は私も以前はその一人でした。
流行りに乗って何品も作っていた時期があります。
でも50代になった今は、作り置きとの付き合い方が少し変わりました。
今回は、我が家の”頑張りすぎない作り置き”についてご紹介します。
昔は作り置きブームにどっぷりでした

私は基本的に新しいものが好きで、流行っていると一度は試してみたくなるタイプです。
ちょうど作り置きが流行っていた頃は、SNSや本を見ながら何品も作っていました。
冷蔵庫に並んだ保存容器を見るだけで達成感がありました。
今も作るのは副菜ばかり

今でも作り置きはしています。
ただ、作るのはほとんど副菜です。
例えば、
- マカロニサラダ
- スパゲッティサラダ
- ほうれん草としめじの煮浸し
- なすの煮浸し
- ほうれん草のごま和え
- マリネ
- 生野菜
気が向いた時に2〜3品作る程度です。
主菜は作り置きをしません
お肉や魚のおかず、煮込み料理などの主菜は、その日に作ることがほとんどです。
やっぱり出来たてが一番美味しいと思っています。
余った主菜は主人のお弁当に入れることが多く、リメイクすることはほとんどありません。
食べ切れる量が一番ラクでした
昔より作る量はずいぶん減りました。
副菜は2〜3日で食べ切れるくらい。
主人のお弁当に入れたり、私のお昼ご飯で食べたりするとちょうどなくなります。
冷蔵庫にたくさん残っている方が、今は少しストレスになってしまうんです。
無理なく食べ切れる量が、我が家には合っていました。
保存容器は今でも愛用品です

作り置きの量は減りましたが、当時購入した保存容器は今でも毎日のように使っています。
特にお気に入りなのが
- iwaki保存容器
- 野田琺瑯
下ごしらえや食材保存にも使えて、本当に買ってよかったアイテムです。
✅ iwaki保存容器
「私が長年使い続けている保存容器です。」
✅ 野田琺瑯
「流行りに乗って買いましたが、今でも現役です。」
まとめ
流行りをきっかけに始めた作り置きでしたが、続けるうちに我が家に合うスタイルが見えてきました。
今は頑張って何品も作ることはありません。
よく食べる副菜を少しだけ。
それくらいが、50代の私たち夫婦にはちょうどいい暮らし方でした。
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