こんにちは きなこです。
夏になると食べたくなる「なすの煮浸し」。
我が家でも毎年作っていますが、今回は少しアレンジして**せいろで蒸してからだしに漬ける「蒸しびたし」**を作ってみました。
揚げないので後片付けもラク。
せいろで蒸すことで野菜本来の甘みも楽しめる、お気に入りの副菜になりました。

蒸しびたしにした理由
煮浸しはフライパンや鍋を使うことが多いですが、せいろなら蒸してそのままだしへ。
油を使わないので軽く仕上がり、暑い日でも食べやすい一品になります。
なすだけではなく、夏野菜を一緒に蒸すことで彩りもきれいです。

せいろ・蒸し板・台輪
「我が家で愛用しているせいろはこちらです。」
材料(2~3人分)
- なす…2本
- ピーマン…2個
- パプリカ(赤・黄)…各1/2個
- かぼちゃ…1/8個
- 大根おろし…適量
- おろし生姜…適量
漬けだれ
- だし道楽…50ml
- 水…150ml
- みりん…大さじ1
- 醤油…小さじ2
※お好みで醤油を少し足してください。
作り方
① なす・ピーマン・パプリカ・かぼちゃを食べやすい大きさに切ります。

② 漬けだれの材料を鍋に入れ、ひと煮立ちさせて冷ましておきます。

③ せいろに穴あきシートを敷き、野菜を並べます。

穴あきせいろシート
「野菜だけを蒸す時は穴あきシートを使うことが多いです。」
④ 約10~12分蒸します。
※かぼちゃは少し薄めに切ると一緒に火が通ります。

⑤ 熱いうちに漬けだれへ入れます。
粗熱が取れたら冷蔵庫で30分ほど冷やします。

だし道楽
「今回の蒸しびたしにも使ったお気に入りのだしです。」
⑥ 器に盛り、大根おろしと生姜を添えれば完成です。

おいしく作るポイント
・野菜は蒸したてをだしへ入れると味がなじみやすくなります。
・大根おろしと生姜は食べる直前に添えると、水っぽくならず香りも楽しめます。
・翌日はさらに味がしみて、作り置きにもおすすめです。
せいろだから野菜がおいしい
蒸すことで野菜の甘みがしっかり感じられました。
特になすはとろっとやわらかく、パプリカやピーマンも色鮮やか。
揚げないので重たくならず、夏の副菜にぴったりです。
我が家では「これは定番になりそう!」と夫にも好評でした。
ぜひ一度作ってみてください。
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