暑くなると食べたくなる我が家の冷やし中華
暑くなると食卓に登場する回数が増える冷やし中華。
さっぱり食べられて野菜もたっぷり摂れるので、夏のお昼ご飯の定番です。
我が家はハムではなく、せいろで蒸した鶏むね肉を使っています。
しっとりやわらかい蒸し鶏は、冷たい麺ともよく合います。

蒸し鶏はせいろで作るのがお気に入り
電子レンジや鍋で作る方法もありますが、私はせいろで蒸す方がパサつきにくく、しっとり仕上がるので好きです。
一度作っておけば、冷やし中華だけでなくサラダやそうめんの具材にも使えてとても便利。
作り置きしておくと、忙しい日ご飯もぐっとラクになります。
野菜はたっぷりが我が家流
今回使った具材は、
・レタス
・きゅうり
・新玉ねぎ
・かいわれ
・カニカマ
・ゆで卵
・せいろ蒸し鶏
特別な材料ではなく、冷蔵庫にあるもので十分。
野菜をたっぷりのせることで、一皿でも満足感のあるご飯になります。

余った具材も最後までおいしく
冷やし中華をすると、レタスやきゅうり、新玉ねぎなどが少しずつ余ることがあります。
我が家では、その余った具材を翌日のランチに活用しています。
業務スーパーで購入したトルティーヤを解凍し、野菜と蒸し鶏を包んでオーロラソースをかけるだけ。
スイートチリソースや粒マスタードマヨ、照り焼きソースなどに変えてもおいしくいただけます。
余らせず最後まで使い切れるので、この食べ方がお気に入りです。
せいろ蒸し鶏があるだけで夏ごはんがラクになる
せいろで蒸した鶏むね肉は、しっとりしていて作り置きにもぴったり。
冷やし中華はもちろん、サラダやそうめん、翌日のトルティーヤランチにも大活躍です。
暑い日のご飯作りを少しラクにしてくれる、我が家の定番メニューになっています。
余った具材で作ったトルティーヤランチも、またご紹介したいと思います。

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