せいろで副菜2品を同時調理|れんこん・にんじん&オクラの簡単おかず

副菜

こんにちは きなこです。

せいろを使うようになってから、メインだけでなく副菜の下ごしらえにも使うことが増えました。

今回は、2段せいろを使って副菜を2品同時に準備。

下段ではれんこんとにんじん、上段ではオクラを蒸しました。

蒸している間に、きゅうりを塩揉みしたり、ちくわを切ったり、ひじきを準備したり。

すべてがせいろだけで完成するわけではありませんが、一度に野菜の加熱が終わるだけでも、晩ごはん作りがかなりラクになります。


せいろで副菜を同時調理するとラク

副菜って、ひとつひとつは簡単でも、

「れんこんを加熱する」
「にんじんを加熱する」
「オクラを茹でる」

と別々にやっていると、意外と時間がかかります。

今回は2段せいろを使って、

下段:れんこん・にんじん
上段:オクラ

を同時に加熱しました。

鍋をいくつも出さず、せいろを重ねるだけ。

こういう使い方ができるのも、2段せいろの便利なところです。

→「せいろ1段と2段どっちがいい?違い・メリット・デメリット」の内部リンク


副菜① れんこん・にんじん・ひじきのごまおかかマヨサラダ

1品目は、れんこん・にんじん・ひじき・枝豆を使ったサラダ。

こちらはNadiaで見つけた
**「れんこんひじきのごまおかかマヨサラダ」**を参考に作りました。

今回は、電子レンジではなくれんこんとにんじんをせいろで蒸してから仕上げています。

レンジで10分!【れんこんひじきのごまおかかマヨサラダ】 | レシピサイトNadia
れんこんのシャキシャキ食感と、ひじき・枝豆の彩りが楽しめる簡単副菜♪火を使わずに作れるので、メインを作ってる合間にパパッと作れます。あと一品欲しいときや、お弁当のすきま埋めにおすすめですよ♪

れんこんとにんじんをせいろで蒸す

れんこんは薄切り、にんじんは細切りにして、せいろに広げます。

湯気の上がった鍋にせいろをセットして、火が通るまで蒸します。

れんこんはやわらかくなりすぎず、少し食感が残るくらいがおすすめです。

蒸し時間は厚みによって変わりますが、5〜8分ほどを目安に様子を見ます。

蒸し上がったら、戻したひじきや枝豆などと合わせ、Nadiaレシピを参考に味付けしました。

れんこんの食感とひじき、ごまの風味がよく合う、具だくさんの副菜です。

作り置きにも便利でした。


副菜② オクラ・きゅうり・ちくわのだし胡麻和え

もう1品は、オクラ・きゅうり・ちくわを使った簡単な和え物です。

こちらは、家にある材料で作りました。

材料|2〜3人分

  • オクラ…8本
  • きゅうり…1/2本
  • ちくわ…2本
  • だし醤油…小さじ2
  • ごま油…小さじ1/2
  • 白ごま…適量

作り方

1.オクラをせいろで蒸す

オクラは板ずりをして、せいろに並べます。

今回はこちらを上段に入れました。

湯気の上がった鍋にセットし、5〜6分ほど蒸します。

やわらかくなりすぎないくらいで取り出します。

2.きゅうりとちくわを準備する

きゅうりは薄切りにして塩揉みし、水分をしっかり絞ります。

ちくわは食べやすい大きさに切ります。

3.全部を和える

蒸したオクラを食べやすく切り、きゅうり、ちくわと合わせます。

だし醤油、ごま油、白ごまを加えて和えたら完成です。

オクラのねばりと、きゅうりのシャキッとした食感。

ちくわも入るので、あっさりしているけれど物足りなさもありません。


2段せいろなら副菜の下ごしらえが一気に進む

今回は、

下段でれんこんとにんじん。
上段でオクラ。

を同時に蒸しました。

蒸している間に、

ひじきを戻す
枝豆を準備する
きゅうりを塩揉みする
ちくわを切る

ところまで進められます。

すべてをせいろだけで完成させるわけではありませんが、加熱する野菜をまとめて蒸せるだけで、かなり効率がよくなります。

副菜を2品、3品作りたい日こそ、2段せいろが便利だと感じます。

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まとめ

今回作った副菜は、

れんこん・にんじん・ひじきのごまおかかマヨサラダ

と、

オクラ・きゅうり・ちくわのだし胡麻和え

の2品。

2段せいろを使えば、れんこん・にんじん・オクラを一度に加熱できます。

副菜作りは、ひとつひとつは簡単でも、何品か作ると意外と時間がかかるもの。

そんな時、せいろで下ごしらえをまとめてしまうと、晩ごはん作りが少しラクになります。

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