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せいろでナス・玉ねぎ・鶏むねの重ね蒸し|生姜オイスターで簡単メイン

レシピ

こんにちは きなこです。

ナス、玉ねぎ、鶏むね肉を全部薄切りにして、ミルフィーユのように重ねて蒸しました。

今回は大きめのナス3本、合計514gを全部使用。

ナス → 玉ねぎ → 鶏むね肉の順に重ねて、最後に生姜オイスターだれをかけるだけです。

炒めずにせいろで蒸すので、油をたくさん使わなくてもナスがしっとり。鶏むね肉の旨みとタレを吸って、ご飯に合うメインおかずになりました。

Screenshot

材料|2〜3人分

  • ナス…大3本(今回は514g)
  • 鶏むね肉…300〜350g
  • 玉ねぎ…1/2〜1個
  • 塩麹…大さじ1
  • 片栗粉…大さじ1程度
  • 生姜…1かけ
  • オイスターソース…大さじ1
  • だし醤油…小さじ1
  • 酒…大さじ1
  • 砂糖…小さじ1/2
  • ごま油…小さじ1/2
  • 黒こしょう…お好みで

下準備

鶏むね肉は薄めのそぎ切りにして、塩麹を揉み込み10分ほど置きます。

ナスは5〜7mmほどの薄切り。

玉ねぎも薄切りにします。

鶏むね肉は蒸す直前に片栗粉を薄くまぶしておくと、しっとり仕上がりやすくなります。


生姜オイスターだれを作る

生姜はすりおろします。

ボウルに、

  • オイスターソース
  • だし醤油
  • 砂糖
  • ごま油
  • すりおろした生姜

を入れて混ぜます。

生姜をしっかり効かせると、オイスターソースのコクがありながら重たくなりすぎません。


ナス・玉ねぎ・鶏むね肉を順番に重ねる

24cmのせいろに穴なしシートを敷きます。

今回は、

ナス → 玉ねぎ → 鶏むね肉

の順に重ねました。

そのまま、

ナス → 玉ねぎ → 鶏むね
ナス → 玉ねぎ → 鶏むね

と少しずつずらしながら並べていきます。

ナス514g、鶏むね肉、玉ねぎまで全部使ったので、21cmでは少し窮屈そうでした。

今回は24cmのせいろを使いました。

材料が多い日は、少し余白を残せるサイズの方が蒸気が回りやすく安心です。



生姜オイスターだれをかける

重ね終わったら、作っておいた生姜オイスターだれを全体に回しかけます。

ナスはタレを吸いやすいので、上からかけて蒸すだけでもしっかり味がなじみます。

Screenshot

せいろで12〜15分蒸す

鍋のお湯をしっかり沸かし、湯気が上がってからせいろをのせます。

蒸し時間は12〜15分ほどが目安です。

今回は鶏むね肉を薄めに切って重ねているので火は通りやすいですが、厚みや重ね方によって変わります。

鶏肉の中心までしっかり火が通っていることを確認してください。


ナスが鶏むね肉の旨みを吸ってしっとり

蒸し上がると、たっぷり入れたナスがかなりしんなりします。

鶏むね肉から出た旨みと、生姜オイスターだれを吸っていい感じ。

玉ねぎも蒸すことで甘みが出ます。

フライパンでナスを炒めると油をよく吸いますが、せいろなら油はごま油を少量使う程度。

ナスをたっぷり食べたい日にも作りやすいです。


鶏むね肉をパサつかせにくくするポイント

鶏むね肉は、今回

塩麹+片栗粉

を使いました。

塩麹で下味をつけ、片栗粉を薄くまとわせてから蒸すことで、パサつきにくくなります。

また、薄めのそぎ切りにすると火の通りもそろいやすく、ナスや玉ねぎとも一緒に食べやすくなります。


24cmせいろがおすすめな量

今回使った材料は、

ナス514g
鶏むね肉300〜350g
玉ねぎ1/2〜1個

と、かなりボリュームがありました。

この量なら、私は24cmせいろが使いやすかったです。

21cmでも量を減らせば作れますが、全部使いたい場合は24cmの方が並べやすく、蒸気の通り道も作りやすいと思います。

【初心者向け】せいろの選び方|サイズ・素材・段数を実際に使って比較
せいろ初心者向けに、サイズ・素材・段数の選び方をわかりやすく解説。18cm・21cm・24cmの使い分けや、竹・木製・ステンレスの違い、1段・2段・3段の選び方まで、実際にせいろを使っている経験をもとに紹介します。

合わせた副菜

この日は、

キャベツとブロッコリーのこれうまつゆ胡麻和え

と、

白菜を敷いた温奴

を合わせました。

メインが生姜オイスターでしっかり味なので、副菜はシンプルな味付けでちょうどいいです。


まとめ

ナス・玉ねぎ・鶏むね肉を全部薄切りにして、ミルフィーユのように重ねて蒸すだけ。

今回はナス大3本、514gを全部使いました。

ナスが鶏むね肉の旨みと生姜オイスターだれを吸って、しっとり食べやすく仕上がります。

材料を切って重ねたら、あとはせいろにお任せ。

ナスをたっぷり使いたい日にもおすすめのメインおかずです。

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