こんにちは きなこです。
ピーマンの肉詰めというと、フライパンで焼くイメージが強いですが、せいろで蒸してもおいしく作れます。
今回はピーマンを縦半分ではなく、少し厚めの輪切りにして合い挽き肉を詰めました。
焼かないので油を使わず、火加減を気にしなくていいのもせいろ調理のいいところ。
さらに、肉だねが余ったのでトマトにも詰めてみました。
以前はピーマンとパプリカで肉詰めを作りましたが、今回は同じ肉だねを使って、ピーマンとトマトの2種類にしました。
→ 前回の「せいろでパプリカとピーマンの肉詰め」⇩

今回はピーマンを縦半分ではなく、少し厚めの輪切りにして合い挽き肉を詰めました。
焼かないので油を使わず、火加減を気にしなくていいのもせいろ調理のいいところ。
さらに、肉だねが余ったのでトマトにも詰めてみました。
ピーマンが苦手な方にもおすすめできるアレンジです。

材料|2人分
ピーマンの肉詰め
- ピーマン…4個
- 合い挽き肉…250g
- 玉ねぎ…1/2個
- 卵…1個
- 片栗粉…大さじ1
- だし醤油…小さじ1
- 塩…ひとつまみ
- こしょう…少々
- 片栗粉(ピーマン用)…適量
- ポン酢…適量
※肉だねが余った場合は、トマトや玉ねぎに詰めてもOKです。
作り方
1.ピーマンを輪切りにする
ピーマンはヘタと種を取り、2〜3cm幅の輪切りにします。
薄すぎると蒸したときに肉だねが外れやすいので、少し厚めがおすすめです。

2.肉だねを作る
玉ねぎはみじん切りにします。
ボウルに、
合い挽き肉
玉ねぎ
卵
片栗粉
だし醤油
塩
こしょう
を入れ、粘りが出るまでよく混ぜます。

3.ピーマンに肉だねを詰める
ピーマンの内側に薄く片栗粉をまぶします。
こうしておくと、肉だねがピーマンから外れにくくなります。
輪切りにしたピーマンに、両側から押し込むように肉だねをしっかり詰めます。

肉だねが余ったらトマトにも
今回は肉だねが少し余ったので、トマトにも詰めました。
トマトを半分に切り、中を少しくり抜いて肉だねをこんもり詰めます。

トマトはピーマンより水分が出やすいので、せいろに入れるときは穴なしシートがおすすめです。
ピーマン肉詰めと同じタイミングで一緒に蒸せます。
せいろで蒸す
せいろに穴なしシートを敷き、ピーマンの肉詰めとトマト肉詰めを並べます。



鍋のお湯をしっかり沸騰させ、湯気が上がった状態からせいろをセットします。
蒸し時間は、
12〜15分が目安です。
「食材別の蒸し時間はこちら」⇩

肉の厚みや詰め方によって火の通り方が変わるので、中心までしっかり火が通っているか確認してください。
竹串を刺して、透明な肉汁が出てくればひとつの目安になります。
せいろで肉詰めを作るメリット
フライパンで肉詰めを作ると、焼き目をつけたり、裏返したり、火加減を調整したりする必要があります。
せいろなら、並べて蒸すだけ。
油も使わず、途中でひっくり返す必要もありません。
ピーマンもやわらかくなりすぎず、肉だねもしっとり仕上がりました。
忙しい日のメインおかずにも作りやすいです。

輪切りにすると見た目もかわいい
今回は縦半分ではなく、輪切りで作りました。
輪切りにすると、せいろの中に並べたときに見た目もかわいく、ひとつずつ取り分けやすいです。
また、ピーマンの大きさに合わせて肉だねを詰められるので、意外と作りやすいと感じました。
ただし、薄く切りすぎると肉だねが抜けやすくなるので、2〜3cmくらいの厚さがおすすめです。
おすすめの食べ方
味付けは肉だねにだし醤油を入れているので、そのままでも食べられます。
我が家では、仕上げにポン酢をかけました。
さっぱり食べたいときはポン酢がよく合います。
ほかにも、
- 大根おろし+ポン酢
- 黒こしょう
- 柚子胡椒
- だし醤油少々
などもおすすめです。
まとめ
せいろで作るピーマンの肉詰めは、焼かずに蒸すだけなので意外と簡単です。
輪切りにすると、せいろにも並べやすく、見た目もかわいく仕上がります。
また、肉だねが余ったときはトマトに詰めてもおいしく食べられます。
ピーマンとトマトを一緒に蒸せば、家族それぞれの好みに合わせて作ることもできます。
フライパンで焼く肉詰めとはまた違う、しっとりした仕上がりを楽しんでみてください。

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