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冷凍ほうれん草と3種きのこの生姜ポン酢和え|ボルコラで簡単副菜

副菜

こんにちは、きなこです。

冷凍ほうれん草と、冷蔵庫に少しずつ残っていたきのこを使って、副菜を一品作りました。

使ったきのこは、舞茸・しめじ・えのきの3種類。

味付けは生姜とポン酢、かつお節だけです。

今回は、電子レンジ調理に便利なボルコラを使いました。

加熱したあと、そのまま水切りできるのが便利なんです。


冷凍ほうれん草と3種きのこの生姜ポン酢和え

冷凍ほうれん草は、使いたい分だけ取り出せるので便利ですよね。

今回は冷蔵庫に残っていたきのこも一緒に使いました。

きのこは1種類でも作れますが、何種類か組み合わせると、それぞれの食感を楽しめます。

材料(2人分・副菜)

具材

  • 冷凍ほうれん草:約100g
  • 舞茸・しめじ・えのき:合わせて約120〜150g

調味料

  • ポン酢:大さじ1と1/2
  • すりおろし生姜:適量
  • かつお節:1袋(3g)

※生姜の量はお好みで。我が家は普段から生姜を多めに使っています。


作り方

① きのこを食べやすい大きさにする

舞茸は手でほぐし、しめじは石づきを落として小房に分けます。

えのきも石づきを落とし、食べやすい長さに切ります。

今回はどれも少しずつ残っていたものを使いました。

② ボルコラに入れて電子レンジで加熱

きのこをボルコラに入れて、電子レンジで加熱します。

冷凍ほうれん草も加熱して、しっかり温めます。

加熱時間は食材の量や電子レンジによって変わるので、様子を見ながら調整してください。

きのこに十分火が通り、ほうれん草が温まっていることを確認します。

③ 水気を切る

今回、ボルコラを使って便利だと感じたのが、この水切りです。

きのこも冷凍ほうれん草も、加熱すると水分が出ます。

ボルコラなら、ザルを持ち上げて水気を切れるので、別のザルを用意する手間が省けます。

和え物は水分が多いと味が薄まりやすいので、ここでしっかり水気を切っておきます。


普段から使っているボルコラ。電子レンジでの加熱だけでなく、水切りにも使えるところが気に入っています。

④ 生姜・ポン酢・かつお節で和える

水気を切ったほうれん草ときのこに、ポン酢大さじ1と1/2、すりおろし生姜、かつお節3gを加えます。

全体をよく和えたら完成です。

味を見て、必要ならポン酢を少し足してください。


生姜とポン酢でさっぱりした副菜に

きのこの風味に、生姜の香りとポン酢の酸味がよく合います。

かつお節も加えているので、旨みもプラス。

今回は豚バラとキャベツの塩生姜春雨蒸しに合わせる副菜として作りました。

メインにも生姜を使っていますが、こちらはポン酢の酸味があるので、また違った味わいです。

少しずつ残ったきのこを使い切れるのもうれしいところ。


生姜はすりおろして冷凍保存しています

今回使った生姜は、以前まとめてすりおろして冷凍しておいたものです。

我が家は生姜を使う頻度が高いので、冷凍しておくと料理のたびにすりおろす必要がありません。

和え物にも蒸し料理にも、使いたいときに取り出せます。

生姜の冷凍保存については、こちらの記事でも紹介しています。


ボルコラは加熱と水切りができて便利

今回のような電子レンジで作る和え物は、加熱後の水切りが大切です。

特に冷凍ほうれん草は、水分が残っていると調味料が薄まりやすくなります。

ボルコラはボウルとザルを組み合わせて使えるので、加熱した食材の水切りがしやすいのが便利。

もちろん普通の耐熱容器とザルでも作れますが、洗い物を減らしたいときには助かります。



まとめ|冷凍野菜と残りきのこで手軽な一品

冷凍ほうれん草と3種類のきのこを使った、生姜ポン酢和え。

電子レンジで加熱して、調味料と和えるだけなので、あと一品ほしいときにも作りやすい副菜です。

今回はボルコラを使いましたが、耐熱容器でも作れます。

冷蔵庫に少しずつ残ったきのこがあれば、ぜひ組み合わせてみてください。

生姜好きの方は、生姜を多めに入れるのもおすすめです。

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